挑発の基本的なおはなし

  • 2017.08.31 Thursday
  • 18:51

 

 

 

先日投げっぱなしにしておいたタンクスイッチのお話をしましょう。

 

実のところ、スイッチと言ってもやるのは結局挑発なんです。

 

つまり挑発の仕組みを知っておけば、タンクスイッチも含めてどこでも挑発で対応できるかも?

 

 

 

 

 

 

 

まず、これが挑発の効果です。とりあえずタゲを奪うということだけはわかります。

 

だけど若干言い回しが難しいですね。最高位? 何やら難しそうな単語です。

 

わかりやすく敵視というものを数値化して見てみましょう。

 

 

 

とある敵のヘイトを自分がフラッシュで50稼ぎました。とりあえずトップです。

 

おっとしかしDPSさん超高火力。もたもたしている間に、彼が80稼いでしまいました。

 

するとここでヘイト順位が逆転し、いわゆるタゲ跳ねで敵の攻撃がDPSに向きました。

 

こういう時ですよね、挑発で取り返さないといけないと考えるのは。ぜひいきましょう。

 

挑発の効果で自分の獲得ヘイト量は81になりました! 逆転最高位!

 

 

 

と一安心といきたいところですが、何やらおかしいと思いませんか。81という数字です。

 

DPSが80だというのに、その差は1しかありません。すぐに跳ぶ勢いです。

 

しかしこれが挑発の効果なのです。

 

 

 

 

具体的に挑発をするとどういう状態になっていくのかというと、

 

その時点でのヘイトトップ者のヘイト獲得量+1 の状態に自分がなる、ということで、

 

例の場合だとDPSさんが意図して手を緩めるなどの一手間を挟まないと、

 

あっちに飛んだりこっちに戻ったりと、いわゆるタゲのふらつきが発生するわけなのです。

 

この延長線で見ると結果スイッチが失敗してしまう、ということにつながることもあります。

 

 

 

では一体どうすればよいのでしょう?

 

答えはひとつです。タンクは敵視を稼ぐのは得意なので、さっさと稼いでしまいましょう。

 

たとえ手を緩めてくれていたとしても、その人のDotによる継続ダメージが入っていれば、

 

挑発しても継続ダメージが勝手に稼いでしまうので結局タゲはふらついてしまいます。

 

なので挑発→おしまいッではなく、ささっと敵視を稼げる行動を取ってしまうと解決するのですね。

 

具体的には、慣れない内は挑発したらフラッシュフラッシュでいいのです。

 

この際効率だとか上手い立ち回りだとか一切気にする必要はありません。

 

まずは挑発して取り返すことを意識しましょう。

 

でもタゲが跳ねて対応が遅れると、敵は味方の方へ走っていきますから、

 

そのフラッシュ、敵に当てないと意味がないですから、そこだけは注意ですよ。

 

じゃあ敵が自分から離れて味方のそばにいるのならロブロブロブでもまあまあベターでしょう。

 

基本はまず、挑発して1アクション加えてすぐには敵視を取られない状態を作る意識。

 

これを頭に入れておけば、IDで跳ねてもスイッチする時でも同じように対応できる……はず。

 

 

 

次回(未定)はもう一歩先に進み、よりスムーズに挑発でタゲを取っていくお話をしましょう。

 

シーユー。

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