身内向けナイトの教科書128ページ目

  • 2017.08.27 Sunday
  • 19:06

 

 

今日もレベルを上げにダンジョン行きました。楽しかったです。おしまい。

 

ではさすがにつまらないので、身内向け記事でお茶を濁していこうと思います。

 

ナイトと銘打っていますが、考え方はタンク共通でいけるはずです。

 

 

 

さて、以前バッシュ、つまりはスタンで耐久力増し増しにするといいよと言った気がしますが、

 

何でもかんでも闇雲に撃ってはいけない場合も実はあります。これはスタン全般で言えることです。

 

全部が全部そうというわけではないですが、

 

一例として、詠唱付などの全体、あるいは可視範囲攻撃を持っている敵について見ていきましょう。

 

 

 

 

以前の風潮としては、とめられる攻撃はスタン、あるいは沈黙などでがっちり阻止する。

 

これができるタンクはIKEMEN、みたいなものがあったように感じます。

 

今はなんとなく緩くなってきて、とめようがとめまいがふーんみたいな、

 

何か物悲しい感じになっているようないないような気はしますが。

 

しかしこれ、はたして何でもかんでも阻止して然るべきなのでしょうか。

 

 

 

結論から言いますと、個人的には、状況によっては阻止せず詠唱や範囲攻撃させてやるべきです。

 

状況によってとは、その攻撃をされた時の被害の程度が判断しやすいです。

 

全体範囲で半壊近くにまで持っていかれる、あるいはそもそもヒーラーが不慣れだったなど、

 

そういう時は迷わずとめるべきです。全滅するほうがもったいないですから。

 

あるいは敵のグループが所構わず範囲撃ってくるような集団だったら、

 

避けるに避けて範囲攻撃があちこちに飛び散ってしまうとDPSが攻撃しにくくなるので、

 

そうなりそうな場合もとめたほうがいいですけれどもね。

 

 

 

ではなぜスタンであえて詠唱、範囲をとめないのかというと、

 

詠唱している間は、敵のいわゆるオートアタックがとまるんですね。

 

たとえわずかな間でも敵の挙動が止まるのなら、これは大きいですね。まとめやすい!

 

 

 

例に出すとセイレーン海の3ボス前のあいつとか(ざっくり

 

星導山寺院の2ボスあとのなんか鳥みたいなやつとか(ざっくり

 

これが原因で壊滅、というほどではないのですが、

 

これがなければ壊滅しなかったかも……という可能性がある敵もちらほらといます。

 

こういう敵にスタンライフを満喫するとレジストされて痛い目にあってしまうので、

 

しかし何事も痛い目にあうことは覚える上で大事なので、どんどん試行錯誤していきましょう。

 

 

 

タンクは誘導してタゲを維持するだけ?

 

いえいえ、他にも見るとこやること、数え上げればいくらでもある面白いロールですよ。

コメント
コメントする

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>

twitter

advertisement

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered by

無料ブログ作成サービス JUGEM